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温泉付きオフィスを造るべきではないか!
- 川島恵子

- 2023年4月14日
- 読了時間: 2分
リモートワーク、オンライン会議と対面しない日常からようやく解放されたこの春。
直接の面談、会場へ集まるスタイルの研修会、合宿ワークショップが一気に戻ってきました。
オンラインでお会いしていた人なのに、リアル対面すると全く別人のような新鮮さと、妙に懐かしい心持になります。
たまたま、この春は宿泊スタイルのワークショップが何度かあり、その中で、温泉が付いている施設が2か所も。(幸せ~)
泊りがけのプログラムは、長時間かけて取り組むカリキュラムとなるので、運営側も参加する人もいつもより気力と、いつもとはちょっとちがう頭脳を使い、対話する時間も多く、体力も使いますから、意外と疲れるものなのです。
びっくりしたのが温泉の効果。
遊びに来ているわけではないので、何度も入ったりはできません。交代で使用するので、後の人を配慮してなるべく短時間を心がけて利用します。
数分湯船につかったかな、くらいの入浴を1回しただけで、はっきりわかるくらいに身体がすっきりと軽くなります。
もし、仕事の後に さっと温泉に入れる環境だったら、どれだけすっきりすることでしょうか。それを毎日の様に繰り返していたら、人生バラ色。活力up。
日本を元気にするため、温泉付きオフィスを! オフィス街を温泉地に移転すればいいじゃないの!
定山渓温泉 温泉付き研修用宿泊施設にて
1泊2食付きで6千円!!安い!、明るく、新しく、使い勝手良く、申し分ない施設で大満足。



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