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川島恵子

京都薪能、史上初のインドア開催。そして東海道新幹線足止めは人生初。

  • 執筆者の写真: 川島恵子
    川島恵子
  • 2023年6月5日
  • 読了時間: 2分

2023年6月1日(木)平安神宮での開催予定でしたが、台風の影響で夜からの雨予報となりインドア開催となりました。屋内での開催は京都薪能では初めてとのこと。


「レアな体験ですよ!」と観世流の講師の人が一生懸命私たちの気持ちを盛り上げてくれました。

観世流の講師の先生。まったくの初心者の私でも引き込まれる、能について、今回の演目について、薪能についての非常に詳しく、ものすごくためになる、とにかく面白い講義でした。


「皆さんへのお願いです。どんどん写真とって、SNSやら、何からで、能のこと、京都薪能のことを、どんどん拡散をお願いします。」と。

能面について、扇について、とっても詳しい講義。とにかくお話が詳しくて、面白いです。心からおすすめです。

能衣装も間近で見せていただけます。

扇。扇を閉じると末広がりの形になるので、すえひろ。

毎年6月1日、2日は世界中から能の演者が京都に集結するのだとか。

びっくりする位、目にも耳にも素敵で美しくて面白い講演だったので、来年も京都薪能に行こうと思ってます。


この翌日、朝から大雨が降りだしていたので、予定を早めて京都を出発したわけですが、なんと、東海道新幹線が名古屋で足止めになってしまいました。線状降水帯の発生で、史上最高の雨量があちこちで観測された大雨に遭遇してしまいました。結局、予定外の名古屋で2泊することになりました。


どちらかというと、名古屋での避難宿泊の方が印象が大きくなってしまいましたので、あの素敵な京都薪能の世界を思い出したくて、ここに書いておくことにしましたよ。


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