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川島恵子

2023年を振り返って みよう

  • 執筆者の写真: 川島恵子
    川島恵子
  • 2023年12月29日
  • 読了時間: 3分

更新日:2024年5月24日

本日12月29日 金曜日。 

昨日は、松を立て、氏神様のお札をいただいてお祭りし、旧いお札をお炊き上げにお返しし、ようやく年越しなんだな、という心持ちになってきました。

自転車ロードレースチームの事務処理をし終えたらそちらも本日29日で仕事納めといたします。



<オフィスケイ>

オフィスケイとして、この1年間も、人と組織に関するサポーターとして、企業様の人事評価制度の運用に関わること、オーダーメイドの育成プログラム・研修カリキュラムづくり、組織づくり人づくりを担うトップやご担当者へのコーチングによるサポートなどをご提供してきました。

一社一社、一人一人について語りたい気持ちはあるのですが、私のポリシーとしてブログやネットで個々の詳細は一切出しませんので、なんか振り返りがあっさりとした感じ?  いやいや、人ひとりひとりに、それぞれの人生大河ドラマがあり、そんな人が協働する組織は、スペースファンタジーだったりスターウォーズさながらなドラマがあったり、そこまでは無かったり。ですが、人の心は深遠なので、ここまででいいだろう、と思うと、え!まだそう行くんだ! と天井や枠がある時バッと広がる出来事があるところ、あるいは残念ながらその逆の事が何かの要因でふいに起きてしまう事が、なんでなのか!なんとか紐解けないのか! と考えさせられ、この人に関わる仕事に魅力を感じているところでもあります。



<地元の農業>

オフィスケイ以外では、川島恵子個人として、「自分がもしやめたら、ここの田んぼは無くなるから」と、地域の宝である見沼田んぼを守っている農家さん 大塚園芸様のお米作りのお手伝いを地元の自転車仲間や私のEMSというマネジメントスクールの農業大好きな仲間たちとご一緒に、今年もやらせていただきました。大塚園芸様は今年は大きな大きなご試練があり、やむを得ず田んぼを減らすことに方向を転換しなければならないという非常に辛い出来事が、何よりも記憶に残る年となりました。

4月の種まき、5月の苗育て・たんぼのあぜづくり・田植え。長く厳しかった酷暑の夏の草取りも少しだけお手伝い、全然夏が終わらない9月の稲刈り、10月の籾摺り、稲わら立て。

全国的に酷暑の影響でお米の出来が悪くなった年でした。地元のお米もグレードがいつものAではなくなってしまいましたが、新米の美味しさは格別です。私は玄米を酵素玄米に炊いて毎日食べてます。



<自転車ロードレースチーム>

さて、もう一つの超ぶっとい柱、

地域密着自転車ロードレースチーム サイタマサイクルプロジェクト は、時間的にも、心のエネルギーを向けるボリュームも何といっても非力な私のパワーを9割以上(イメージです)注いでいる大切な存在です。


  サイタマサイクルプロジェクト 公式ホームページ http://saitamacycle-project.com/


そこにいる、一人一人の選手メンバーや、ボランティアで活動を一緒に進めていただいているスタッフの存在が、大切な大切な存在です。また、そこに集まってきてくださる、応援者の皆さんが本当に大切な存在。もっともっと、お互いのベクトルが絡んでみたら面白そうだよね!と思う仲間たちのゆるやかな塊みたいな場に育てたい、というイメージです。

みんなが、お互いを刺激しあえる仲間だと感じたり、一緒に活動することが嬉しかったり、応援しあったり、あるいはみんなとの飲み会が楽しかったり、もっとそんなコミュニティになっていけたなら、もう本当に幸せ。



反省

「自転車に乗る人は幸福である」という調査研究会をします、と決めて前野先生もご参加されている場で無鉄砲にも発表した時から、もう2年経過。前野隆司先生の幸福学の、日常での働く人たちの幸福度UPの実践事例を集めていく、はずが・・・気づけばもう師走。。ら、来年こそは!!




サイクリングクラブAMBCO朝練コース 原点を確認できる場所。 2023/12/28撮影

 AMBCOホームページ https://amb-club-ohmaki.therestaurant.jp/


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