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川島恵子

2024年🌸春🌸野草酵素のシーズン

  • 執筆者の写真: 川島恵子
    川島恵子
  • 2024年4月24日
  • 読了時間: 3分

~中山ファームの中山先生に教わったやり方で手作り酵素を仕込んでいます~


ソメイヨシノが咲いた頃から、手作り酵素の季節がはじまります。


今年は桜の開花がちょっと遅かったですね。

奄美大島から送っていただいた、真心がこもった野草10㎏。春の訪れが早く、野草と薬草の種類が豊富で、良質な水がある特別な島。こうして受け取ることができるのは、中山先生のおかげであり、感謝以外の何物でもありません。

手作り酵素にご関心がある人は、ぜひとも中山ファームの講習に参加してみてくださいね。楽しいこと間違いありませんよ。


毎年恒例の仕込み仕事が、今年はいつもより少し特別な心持ちになりました。


私は、昨年の年末頃に人生初めての大絶不調に見舞われました。体調をひどく悪くして、高熱が続き、熱が下がらず、食事をとっても消化されず、水分しか吸収されない状態で、21日間寝込んでしまいました。

その間、唯一、自分で仕込んでおいた手作り酵素だけは美味しくて美味しくて、飲むと頭がはっきりして少しは動ける力が出てくれて、なんとかその日その日を乗り切ることができたのです。

手作り酵素が吸収できていたので、どん底状態の体調から少しずつ回復していくことが出来ました。その間の自分にとっての生命維持の支え、命の源みたいな存在が、手作り酵素でした。


「酵素と塩と水だけで断食すると体調が良くなる、デトックスができ調子が良くなる」という教えを中山先生からお聞きしてはいましたが、図らずもその実践をしたわけです。

あの21日間はウイルスやそれ以前から蓄積していた不要物を身体から排除する大規模デトックス工事の期間だったんだなぁ、と思います。

お陰様で、今は体調良好。断食状態で寝込んでいた為に落ちてしまった筋肉も少しずつ回復しつつあります。


◆今年の野草酵素の仕込みの工程です

仕込み用の丸いポリ樽に移し、昆布の醗酵剤を加えます。素晴らしい薫り♪に、思わず深呼吸。



毎日、天地返しをして酵素を育てること約2週間。かなり良い具合になった頃合いで、粗漉しします。

2日程かけて、ジュースを自然にしたたらせていきます。圧は加えません。



2日程液体をしたらせ、ぽたぽたしなくなったタイミング。

液体の表面に酵母が浮いていますね!とっても元気です。野草の香りに酵母の香りも加わりました。

いよいよ、最後の工程、2度目の漉しを行います。


こんな道具で漉します。きめの細かいネットやゴース布を使用。


計量カップで2,3杯を漉すと、布の目に細かいカスが詰まり漉せなくなってきます。

そうなってきたら、布を水洗いし、ふきんなどでよく水分をとってから、また漉し作業を継続します。

(布を洗った水は桶にためておいて、庭の草花にかけてやります)


2度目の漉し作業が終わりました。

仕上げに、昆布の酵素(無色透明な液体)を加え、ひと混ぜして。


これで今年の野草酵素が出来ました!


さっそくちょっとだけお味見したら、うむ!美味しい~(^^♪


1~2日は表面に酵母がたくさん浮くので、2回ほど酵母を取り除くお世話をします。

味がなじむので数日経過してから、本格的に飲むことにします。

私は、毎朝、朝食として、季節の手作り酵素を50~70cc、水で割って飲んでいます。


楽しい仕込み作業でした(^-^)

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